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社会福祉法人 長野県知的障害者育成会 Lサポート

「法人概要」

Lサポートについて

社会福祉法人長野県知的障害者育成会は、県内各地の知的障害を持つ子供さんの親たちが福祉施策の整備充実を求めて結成した「長野県手をつなぐ育成会」が母体となり、2002年に設立をされた法人です。 現在、松本市、小諸市、飯田市において、5事業所を運営しております。障害を持つ方々が、社会の一員として、自立した生活を送れるよう、利用者さんの意向を尊重した地域に根差した多様な福祉サービスを提供しています。 長野県知的障害者育成会の公式サイトはこちら
教育方針
目標設定
Lサポートの名称は、Life(生活)・Live(生きる)・ Labor(労働)を支援(サポート)することを意味しています。障害があっても、安心して地域で日常生活や社会生活を送れるよう、生活支援や就労支援により、利用者の自立、生きがい、社会参加を支援しています。何よりも利用者の方々が、「来て楽しい」「また明日も行きたい」と心から喜んでくれる施設、生きる意欲が湧いてくるような施設を目指しております。一人一人が、それぞれに持っている力を伸ばし「その人らしさ」を精一杯活かし、生きがいを見つけ互いに支え合えるようすることこそが、Lサポートの基本理念です。

Lサポートは、(社福)長野県知的障害者育成会が運営する小規模授産施設「あいあい」(現、東栄町事業所)と同「久堅農園」(現、下久堅事業所)が2007年に統合され設立されました。また、グループホーム久堅農園は、同じく(社福)長野県知的障害者育成会が2009年から運営している施設です。現在はこの両施設を合わせLサポートとして活動しています。これからも地域の福祉活動の拠点として、皆様の期待に応えられるよう、充実した福祉サービスの提供を行ってまいります。

1997年1月 飯田市重度障害者等共同作業所(通称「あいあい」)開所(東栄町)
1997年10月 飯田市手をつなぐ親の会「共同作業所久堅農園」、「柿野沢生活寮」開所(柿野沢)
2002年10月 (社福)長野県知的障害者育成会小規模授産施設「久堅農園」となる。
2004年7月・10月 (社福)長野県知的障害者育成会小規模授産施設「あいあい」となる
(社福)長野県知的障害者育成会小規模授産施設「久堅農園」となる
2005年12月 (社福)長野県知的障害者育成会「ケアホームほたる」設置開所
2006年10月 柿野沢棟とほたる棟を併せて「ケアホーム・グループホーム久堅農園」とする
2007年4月 自立支援法の下、「久堅農園」と「あいあい」を一体化し「Lサポート」となる
自立性